令和9年度 東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ

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- (3)都立高校入試における中学校3年生対象の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の結果活用について
〇都立高校入試では、中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)
(以下「スピーキングテスト」と
いいます。)の結果を活用します。
①スピーキングテスト結果の都立高校への提出について
中学校は、スピーキングテスト結果として提供を受けた6段階の評価を、生徒の調査書に記載します。調査書は、
生徒の志願先の都立高校へ提出します。
スピーキングテスト受験から結果を都立高校へ提出するまで
令和8年11月22日(日) 令和9年1月中旬以降 令和9年2月上旬
(追・再試験日)12月13日(日)
スピーキングテスト
スピーキングテスト受験
都立高校へ
調査書の提出
個人及び中学校
個人レポートの受取
調査書の「諸活動の記録」欄内に記載する。
②スピーキングテスト結果の都立高校入試における活用区分について
スピーキングテスト結果は、第一次募集・分割前期募集において活用します。
(エンカレッジスクール、チャレンジスクール、英語学力検査を実施しない学校は対象外です。)
スピーキングテスト結果(評価)
都立高校で取り扱う点数
A
20点
B
16点
C
12点
D
8点
E
4点
12
調査書の記載
③評価の点数化について
都立高校ではAからFまでの6段階で提出された評価を、次の表のとおり、20点満点の点数として取り扱います。
F
0点
④総合得点の算出について
都立高校では、学力検査の得点と調査書点の合計(1000点満点)にスピーキングテスト結果の点数を加え、
総合得点を算出します。
【第一次募集・分割前期募集】
学力検査の得点
500点
100点×5教科
➡
700点(換算後)
7:3
+
調査書点
65点
(5教科×5)+(4教科×5×2)
➡
3 00点(換算後)
+
➡
20点(調査書に記載)
= 1020点
⑤不受験者の扱いについて
スピーキングテスト不受験者については、都立高校入試において不利にならないように取り扱います。
(1)不受験者とは、次のア又はイに該当する者とします。
ア 東京都の公立中学校等に在籍する者のうち、スピーキングテスト実施日(追・再試験日を含む。)に、インフルエ
ンザ等に罹患した者、学校保健安全法第19条により中学校長が出席停止の措置を行った者及び受験者本人の
責めによらず、やむを得ない理由(病気で入院、交通事故により負傷等)により受験することができなかった者
イ スピーキングテスト実施日時点で、東京都の公立中学校等に在籍していな
いため、スピーキングテストを受験していない者(国私立中学校在籍者、他
県中学校在籍者 等)
り
(2)不受験者については、
「仮のスピーキングテスト結果」を次のとおり算出します。
英語学力検査の得点で順位を決め、不受験者と英語学力検査の得点が同じ者
のスピーキングテスト結果を
「③評価の点数化について」
に基づいてそれぞれ点
数化し、その平均値により、不受験者の
「仮のスピーキングテスト結果」
を求めます。
その際、平均値が18点以上はA、
14点以上18点未満はB、
10点以上14点未
満はC、
6点以上10点未満はD、
2点以上6点未満はE、
2点未満はFとします。
右の表では、英語の学力検査の得点が同じ者のスピーキングテスト
結果はAが3名、
Bが5名、
Cが2名であり、平均値は16.
4点となるため、
不受験者の
「仮のスピーキングテスト結果」
はBになります。
不受験者の換算方法の詳細はこちら ⇒
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